筆者紹介

筆者紹介

国家公務員(技術職域)を30歳過ぎで退職

著者工学系の国立大学を卒業し、国家公務員(技術職域)に就きました。SEとして充実した日々を過ごしていたのですが、30歳を過ぎてから様々な出来事が重なり、やむを得ず退職しました。退職後は、直ぐに知見を活かしてITシステム企業を起業し、今日に至っております。多くの方々に支えられ、おかげさまで事業については順調に推移し7年(2017年12月現在)が経過しました。

得意とする分野はフルスクラッチ開発とプロジェクト統制です。お客様企業のニーズに応え、業務に最適化したシステムを開発し、かつマニュアル不要のUI(ユーザーインタフェース)を提供することをミッションとしています。

「御社に開発してもらったシステムは本当にマニュアルが不要で使い勝手が最高です!」とお客様から評価されると、開発者冥利に尽き、気絶するほど嬉しく思います。

webマーケティングの世界に本格参入

公務員であったころから、独自のブログや関連サイト等を立ち上げていたせいもあり、アクセス向上に関する施策(SEO)については、一定の関心がありました。遊び半分でやったABテストが予想外の結果になったり、何となく書いた記事のアクセスが急増したりと、予想外のことも多かったですが、とにかく色々なことを試してみるのが好きでした。

退職後は企業経営の余力を持って個人としてwebマーケティングの分野にも本格参入しました。公務員時代の試行錯誤や経験は、あらゆる場面で実際の事業活動に活かすことができ、結果として大変に助かっています。

弊社にシステムを発注してくれるお客様企業は、そのほとんどが自社のwebサイトを保有しています。しかしながら、現状webの効果に満足している企業様は皆無です。ビジネス外で損得勘定なしにweb診断をして助言をすると、今までが無策であったがゆえ、即効で成果の上がる企業様が多いです。これはこれで、オーナー様との関係深化につながっています。ただし、SEOに関しては本業への影響(イメージ的なもの)を考慮し、看板は掲げていません。事業とは完全に分離し、個人的な裁量の範囲で行っています。

webライターとしてアフィリエイトを研究

起業直後から会社経営の合間を見て、副業として興味のあったwebライターとアフィリエイトに挑戦しました。ところがです、SEOについては一定の知識があると自負していたのですが、ことアフィリエイトの成果は惨憺たるもので、様々なノウハウ商材を購入したのですが、なかなか自分に合ったものを見つけることができませんでした。こんな感じでしたので、最初の数年はウルトラ大赤字で、苦悩の連続でした。

なぜ、本業で会社を経営しながらアフィリエイトで苦悩していたのかと申しますと、webライターのお仕事の相手(お客様)は、ほとんどがアフィリエイターさんからの依頼だったからです。アフィリエイターさんに記事を提供しているのに、筆者本人のサイトでは稼ぐことができていないのでは、報酬をもらって記事を提供する者としての矛盾を感じていました。要するに、集客できない、売れない記事を納品している可能性が高いにもかかわらず、料金を真顔でもらい続けることに違和感がありました。

そこからは、ライターとしてシステムエンジニアとしての知見を活用して、検証と思考錯誤をするためのAPIやツールを独自に開発し、web構築や記事投稿を通じて、分析照査し、アクセスアップや稼ぎ方、売り方の研究を続けました。

独自のアフィリエイト戦術を確立

思い立ってからは、自分が考えつく論理や方法をひたすら確認しました。そこで、得た結論が以下です。

  1. 理想を追い求め過ぎてしまい、結果が出る前に疲弊するアフィリエイターが多い。
  2. 稼ぐためには、特に初期段階は理想よりも、効率を重視し、とにかく手を止めることなく継続すること。
  3. 検索評価の論理に基づき合理的、かつ戦術的に取り組めば、いやでもアクセスは増加する。
  4. 「アドセンス」も「物販アフィリエイト」も、考え方の基本は同じ。
  5. SEOの正解は、「Google」に求めるのではなく、「ユーザー」に聞くべき。

誤解して欲しくないのですが、「無策でOK!」と言っているわけではありません。Googleさんも公式に発表しているように、絶対に必要となる原則的な施策等は存在します。また、他のアフィリエイトのノウハウを否定している訳でもありません。ノウハウは人それぞれで良いと思います。他人が、どうこういうものでもありません。最終的には、自分に合った方法を見つけて、継続できる人が稼げるようになるのだと考えています。

投稿日:2018年1月16日 更新日:

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